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C①

C言語

1.基本的な形

#include//printfを使う時につける決まり
main(){
printf("Hello,World!\n");
}

\n:改行
\t:タブ(行間をそろえる)
\a:音が出る(alarm?)
\r:復帰(return)上書きする
\b:バックスペース(字が消えない)
\0:以降出力されない



printf("Hello,World!\n");などで
printf("Hello,"World!"\n");のように表記する場合
printf("Hello,\"World!\"\n");とすると機能をエスケープできる
他の例
printf(" ノートパソコン \\200,000\n");


2.Cの規則「トークン」





3.変数


int a; /* 変数aの宣言 */
a=10; /* aに10を代入 */


例1

int a = 1;
printf("%d\n,a");

/* このとき画面に1と表示される */

printf("変数 a の値は%dである\n",a);

/* 出力結果:変数 a の値は1である */


%dは10進整数を表示する変換指定。文字列の後「,」で区切って変数名を書く


例2
int a = 1, b = 2, c = 3;
printf("各変数の値は a = %d, b = %d, c = %d である\n",a,b,c);

出力結果:
各変数の値は a = 1, b = 2, c = 3 である


◆データのいろいろ

 変数のデータ型について基本的なものを以下に示します。[]で囲まれた部分は
省略可能であることを示しています。

    文字型 char
    整数型 int
    実数型 float
 倍精度実数型 double


int a=1000;

同じ意味

int a; a=1000;


文字型の取り扱い
char c;
c = 'A'; /* シングルクォーテーションで囲む */
printf("%c\n",c);

intのとき%dだったが%cを使っている。これは文字として使うという意味
※応用あり省略

実数

float f;
f = 2133.3123 /*コンパイラによってはエラーが出る*/

f = 10.0のように.0をつけたほうが良い

倍精度実数型

double :floatの約2倍の指数を扱うことができる

どちらも表示変数は%e

出力結果例:
変数 f = 1.234567e+003
変数 d = 1.230000e-004

e-004 は10のマイナス4乗の意味です。

今まで紹介してきた %d %f %c %e はprintfの変換指定子とよばれます。
変数のデータ型に依存しないので使い方を間違えてもコンパイルエラーになり
ませんし計算結果にも影響は起きません。

ただ、小数を%dで整数として表示すると小数点以下は四捨五入されます。
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