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中の人がかっこいいライダー

中の人がかっこいいと個人的に思うライダー(一部例外あり)を挙げていってみようかなと思います。もっといっちゃうと好きになってほしいライダーとかね。イロモノもいいけどもっとみんな好きになってね。
作中のネタバレ要素も書いてしまいますのでご注意を。

エントリーNo.1 仮面ライダーゼロノス(桜井侑斗)
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「最初に言っておく!俺はかーなーり強い!」という前口上と共に登場する。その言葉のテンションの高さとは裏腹に、変身するごとに自分のことが他人の記憶から消えていってしまうという代償がある。しかし桜井侑斗は時の運行を守るため戦う。過去の桜井、現在の侑斗と分けて作中には二人登場するが、どちらも相当な覚悟を持って戦っているがそれをおくびにも出さない。最後は愛する妻と生まれてくる娘のために戦い抜き、その記憶は完全に消滅し、桜井の姿も消滅した。


エントリーNo.2 仮面ライダージョーカー(左翔太郎)
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風都を守る街の切り札。ジョーカーの戦闘スペックは過去のライダーの中でも群を抜いて低く、特殊な能力も持ち合わせていない。すべての能力が上位互換の仮面ライダーWサイクロンジョーカーのちょうど半分。しかし極限まで極めた技とロストドライバーの使用によるマキシマムドライブで敵を殲滅していく。このジョーカーのロマンがわかるようになったらにわかではない、はず。

エントリーNo.3 仮面ライダーアギト(津上翔一(沢木哲也))
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津上翔一は普段はおだやかな性格だが、アギトに変身するとほとんど話さず、淡々と敵を殲滅していく。スーツアクター高岩成二さんの色気のある動きに、目を奪われます。※中の人違いです

エントリーNo.4 仮面ライダーZO
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ZOは劇場版のライダーで、もっともライダーのコンセプトとしてまとまっていると思います。「敵と同質の力で戦う」という共通のテーマ、そして「悲哀」がよくあらわされていたと思います。徒手空拳で戦うのもすごくいい。最後のライダーキックだけが残念だった

エントリーNo.5 牙狼(冴島鋼牙)
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こちらは特撮関係ということで。「変身前から強くてかっこいい」ちょうど昭和ライダーと平成ライダーの良さを調合させたようなキャラクターが冴島鋼牙だと思います。まだDVD3巻までしか見れていないのですが、3巻の轟天を召喚するまでのプロセスや、父を失ってから剣を引き抜くまでのシーンなどは見入ってしまいました。

エントリーNo.6 仮面ライダーバース(伊達明)
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「んじゃそういうことで、よろしく!」登場時に「誰?」という声が一番大きかったはずなのに、退場が早期だったはずなのに、魅力的すぎるキャラクターで結局最後まで登場することになったナイスな人。「バースにプロトタイプがありました」って・・・w「伊達さん」と呼称してしまうのは彼の頼もしさから来るものであろう。是非彼の人間的魅力は本編で見てほしい。設定上あまり活躍できないバースがあまり噛ませ犬感がなかったのも伊達さんのおかげだと思います。


エントリーNo.7 仮面ライダースカル(鳴海壮吉)
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初代「お前の罪を数えろ」の人。かっこいいハードボイルドのオジサマはやはり良い。背中で泣くキャラクターはやはりいいですね。
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篠崎愛

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